スポンサードリンク

夢占いと脳生理学2

そもそも、夢占いがなぜ人気があるのかというと、夢で問題解決の糸口が見出せるかも、という期待、将来の予知夢かもという期待があるからでしょう。

夢は感情と関係が深いらしいことは分かってきました。ですから、夢で自分自身の感情の気づきがあれば夢が役に立ったといえます。

意外と自分の本心、感情に蓋をしてしまう事は多いもので、周囲の目を気にしたり、遠慮したりして感情を抑えることは身に覚えがあると思います。

これがあなたの抱えている問題の原因であっても、気付かない事は多いですよね。夢は自分の心の気付かない面に気付かせてくれるきっかけになると思います。

なぜなら、普段は潜在意識は意識によって、遮断されています。しかし、寝ているときは意識が休んでいるため潜在意識が活発になっているのです。そのため、潜在意識が問題解決の糸口となるのです。

次に正夢・予知夢についてですが、やはり、起きているときの顕在意識と潜在意識の関係になります。顕在意識で扱える情報量というのは大変少ないのです。

たいして潜在意識は膨大な情報を蓄えています。これまでの経験、感情・・・すべて覚えているといわれています。

しかし、膨大な情報から次の行動を決定するのは大変時間がかかります。そのため、過去の嫌な経験や失敗した時の経験は自動的にふるい落とされ、選択肢を絞り込んで顕在意識の決定を助けているのです。

しかし、ある方法で昔、失敗したからと言っても、今度は成功するかもしれませんよね。そうした有効かもしれないことも顕在意識にのぼらなくなっているのです。

私たちの行動は過去によって束縛されるようにできているんですね。

ですから、顕在意識の枠を取り払えば顕在意識で見えなかった可能性も見えてくるわけです。

これが正夢や予知夢としてあらわれる事もあるし、自分の感情や限界の克服になる事もあるでしょう。

スポンサードリンク

< 夢の意味 | 夢占い活用法+夢占いミニ辞典のTOPへ戻る


▲このページのトップへ

夢占い活用法+夢占いミニ辞典 TOP pageへ