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夢占い活用法の前に
夢占いを活用するために夢なんて見たことない、もっとはっきりした夢が見たいという人のために夢を見る方法から考えて行きます。
夢は誰でも見ているものであるというのが定説になっていますので、夢を見ていないではなく、夢を見た記憶が残っていないだけだと認識を変えましょう。
夢のないようにしても、ユング派はユング派の夢を見る、フロイト派はフロイト派の夢を見るということから普段の意識が夢に影響を与えているのが分かります。
ですから、まず起きたとき夢を覚えているということを暗示をかける事です。
実際こうする事で夢を見なかった人は見れるようになるし、夢を見ていた人もはっきりとした夢を見るように変化していきます。
それと枕元にメモを置いておきたとき忘れないうちに夢をメモに取る事です。こうする事で後で夢を思い出す事もできるし、段々夢の内容も沢山メモに書けるようになっていくものです。
また、夢は体の影響を受けるものです。これは意識・心が体の影響を受けるといったほうがいいかもしれません。インドの古代医学アーユルヴェーダでも心と環境と意識、行動が互いに影響している事が指摘されています。
ですから、食べ物の種類や量によっても、体の疲れ具合によっても周りの騒音・光など環境によっても、夢に影響が出る事が考えられます。
実際、古代に夢で神託を受ける場合は神殿などで食事も制限して行われたようなのです。
私の経験では食べ過ぎたときに雑然とした夢や金縛りにあうことが多く感じられます。
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